« なみのひとなみのいとなみ | トップページ | サンタ服と巨大仏 その1 »

2006.12.03

「巨大仏とサンタ服の関係」にゲスト出演

切通理作氏の新刊『サンタ服を着た女の子~ときめきクリスマス論』(白水社)刊行記念イベント

 巨大仏とサンタ服の関係~マヌ景クリスマスパーティ!

にゲスト出演されます。

出演 切通理作&サンタガールズ、宮田珠己、枡野浩一(歌人)ほか
司会 佐藤梟(デリシャスウィートス)

12月18日(月) 
Open18:30/Start19:30
¥1000(飲食別) ※サンタ服を着てきた人は男女問わず割引きあり
会場 新宿ロフトプラスワン 
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864  歌舞伎町コマ劇場向かい 

「晴れた日は巨大仏を見に」が縁で実現したこの本について、
切通さんと宮田さんの対談ありです。

---------------------------------------
本のいわくについては、切通さんがあとがきで↓のように書かれています。
(一部抜粋)

1164747940

もうひとつのきっかけは、白水社の編集者・和久田頼男さんとの出会いです。
 和久田さんが担当した本『晴れた日は巨大仏を見に』(以下『巨大仏』と記します)は、僕がインターネットでのプロフィールでも「好きな本」として常時挙げているぐらい、魂のバイブルといえる本です。
『巨大仏』は著者の宮田珠己さんが、四〇メートル以上ある、ウルトラマンの身長並の巨大な大仏様を求めて日本全国を旅するというものでした。この本の面白いところは、巨大仏が建立された経緯とか、仏教的背景などにはほとんど触れず、地方都市や農村といったどこにでもある景色を歩いていくと忽然と出現する巨大仏への「こんなバカデカイものを見た!」という驚きだけで一冊の本を書いてしまったことにあると思います。
 これは、すごい力量だと思いました。
 いつか自分もこんなすごい仕事をしてみたい、と思っていた僕は、ある場所で和久田さんとお会いすることが出来たので、その夢を語りました。
 じゃあ、切通さんも一冊やってみたらどうですかと言われて、僕の方からテーマとして提案したのが「サンタ服」だったのです。・・・・

---------------------------------------

また、
【切宮~キリミヤ・シネマラジオ】 切通理作と宮川ひろみの映画館
でも、巨大仏とサンタ服について語られています。
こちらで聞けますよ!↓
http://www.voiceblog.jp/miyagawa/


|

« なみのひとなみのいとなみ | トップページ | サンタ服と巨大仏 その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22217/12917507

この記事へのトラックバック一覧です: 「巨大仏とサンタ服の関係」にゲスト出演:

» [日常]新宿(東京) [「短歌と短剣」探検譚]
宮田珠己を見に、ロフトプラスワンのイベントに行った。 けっこう「深刻な2枚目顔」で騙された気分だった。 ただ、最近 はまっているという「ベトナム盆栽」の話を始めると、いい意味で声が裏返って、好感が持てた。 ファンサイトリンク タマキンガーの部屋 ... [続きを読む]

受信: 2007.01.10 01:09

« なみのひとなみのいとなみ | トップページ | サンタ服と巨大仏 その1 »